php2shell(CVE-2026-109618 / 109619)対応
PHP脆弱性 かんたんチェック
PHPの緊急の脆弱性「php2shell」に当てはまるか、URLを入れるだけでチェックできます。
ピップ
こんにちは、ピップだよ!サイトのURLを入れてくれたら、今回のPHPの問題に当てはまるかどうか、チェックするね。
💡 なにが起きたの?
- 🔑PHPに、外からサイトを勝手に操作されてしまう深刻な弱点が見つかりました
- 🌐WordPress など、PHPで動くサイトの多くが対象です
- 🛠対策は、PHPを修正版にバージョンアップすること
📋 このチェックでわかるのは、今回の問題に当てはまるかどうかだけ。プラグインなど、サイト全体の安全まではわかりません。
🧭 結果の見かた
- 🟢更新不要 — 今回の問題は対応済みです
- 🔴要更新 — 今回の問題に当てはまります
- 🟠要確認 — OSが配っているPHPなので、番号だけでは判断できません
- 🔵対象外 — PHPを使っていないようです
- 🟡判定不能 — バージョンが隠されていて見えません
✨ 安全なバージョン(これ以上ならOK)
PHP 8.1 以前はサポートが終わっているので、8.2 以降への引っ越しが必要です。
🔍 わからなかったときの確認方法
WordPress の場合
管理画面の「ツール」→「サイトヘルス」→「情報」タブ→「サーバー」を開くと、PHPのバージョンが表示されます。
レンタルサーバーの場合
各社のサーバー管理画面にある「PHPバージョン設定」「PHP Ver.切替」などのメニューで、今のバージョンを確認・変更できます。修正版が選べないときは、サーバー会社のお知らせを確認してください。
変更する前に、サイトのバックアップを取っておくと安心です。
VPS・自社サーバーの場合
コマンドの php -v だけでなく、Webサーバーが実際に使う PHP-FPM や Apache モジュールのバージョンも確認してください(例: php-fpm8.3 -v)。Ubuntu/Debian/RHEL 系のOS標準パッケージは、番号を変えずに修正を取り込むことがあるので、OSのセキュリティ更新が入っているかも確認しましょう。
phpinfo() で確認したときの注意
確認用に phpinfo.php を置いた場合は、終わったら必ず削除してください。置きっぱなしにすると、それ自体が攻撃の手がかりになってしまいます。